平成28年8月5日発表(厚生労働省)

(前年同月比) 

・現金給与総額は1.3%増
 (一般労働者は1.5%増、パートタイム労働者は0.4%増 )
・所定外労働時間は1.9%減 
・常用雇用は2.0%増

 
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 毎月勤労統計調査 平成28年6月分結果速報

実働労時間の比較(前年同月比)では、
総実労働時間は0.2%減、所定内労働時間は0.1%減、所定外労働時間は1.9%減。

厚生労働省は労働基準法第36条に規定する時間外労働や休日に従業員を働かせることができる
「時間外・休日労働に関する協定(36協定)」について議論する検討会を立ち上げると表明しています。
36協定によって残業が常態化している、更には特別条項により無制限に長時間労働をさせる傾向にあるとして是正に向けた議論が進むと思われます。

長時間労働が常態化している企業は早めの取組が必要です。


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